ひかりTVの10周年企画EYE WANT MOREでは、東京スカパラが起用されました。

ひかりTV10周年企画「EYE WANT MORE」とは

EYE WANT MOREで登場する東京スカパラ

2018年4月23日、ひかりTVのサービス10周年を記念して「EYE WANT MORE」というプロジェクトが始動しました。
コンテンツの主軸を、大人気バンド「東京スカパラダイスオーケストラ」が務めたことにより、ひかりTVユーザーだけでなく大勢の国民から一躍注目を集めたプロジェクトです。

 

根幹には「見るワクワクを、ぞくぞくと。」というスローガンがあり、コンセプトに基づき作成された
・EYE WANT MUSIC VIDEO
・EYE WANT WEB
・EYE WANT AR
という3つのコンテンツにより、新しい映像体験を大々的に発信しました。

 

 

「EYE WANT MORE」による3つのコンテンツ

 

EYE WANT MUSIC VIDEO

 

「EYE WANT MUSIC VIDEO」は、新世代のミュージックアプリです。
ビデオのテーマとなる楽曲には、東京スカパラダイスオーケストラの「Glorious」が使用されています。

 

特殊な透過スクリーンを活用することで、東京スカパラダイスオーケストラを撮影した映像と、あらかじめ作成されたバーチャルアバターによる東京スカパラダイスオーケストラのメンバーが表示される、新感覚のミュージックビデオです。

 

EYE WANT WEB

 

「EYE WANT WEB」は、360°インタラクティブ動画コンテンツです。
インタラクティブ動画とは、ユーザーが手を動かして参加できる仕組みを内部に搭載した動画で、従来の見るだけで終わってしまっていた動画コンテンツの、新たな可能性を切り開くジャンルとして知られています。

 

私たちがスマホで「EYE WANT WEB」を起動すると、自身の周囲360°で東京スカパラダイスオーケストラのメンバーが演奏をしているような動画を楽しむことが可能です。
それぞれのパートをオフにする機能が備わっているため、自身が演者の一人として参加する楽しみ方もできます。

 

 

EYE WANT AR

 

「EYE WANT AR」は、ARという技術を用いてバーチャル映像を楽しめるコンテンツです。
ARとは「拡張現実感(Augmented Reality)」の略称で、実際に私たちが暮らす世界の中にバーチャルの存在を落とし込む技術を指します。

 

特設サイトでダウンロードできるARの目印画像を、スマホのカメラ機能で認識させることで、スマホの画面にバーチャルの東京スカパラダイスオーケストラを表示させて、音楽やパフォーマンスが楽しめるプロジェクトです。

 

映像技術とアーティストの融和に期待が高まる

テレビを楽しむ男性

 

ひかりTVは映像配信サービスの10周年を記念して「EYE WANT MORE」というコンテンツを発信しました。
東京スカパラダイスオーケストラと贅沢にコラボする取り組みで、映像技術の可能性と更なるサービスの進化を表現でき、サービスとして新たな注目が集まるプロジェクトになったのではないでしょうか。