ひかりTV for docomoなら、より多くの専門チャンネルを視聴できます。

「for docomo」の違い

ひかりTV for docomo

ひかりTVは、携帯電話をドコモで契約している人とそうでない人で、「ひかりTV」と「ひかりTV for docomo」の2種類にサービスが分かれます。
それぞれ等しく映像サービスには変わりないのですが、「料金」「サービス」「必要環境」がそれぞれ異なります。
それぞれの違いを確認した上でサービスの利用を検討しましょう。

 

サービスの違い

料金

ひかりTV

「ひかりTV」の料金ベースは基本プランです。
最も人気なプランで「2,750円(税込)」となっており、2ねん割というおトクな契約を結べば「1,650円(税込)」に割引されます。
テレビ番組を楽しめる映像サービスとしては非常に安価な設定です。

 

ひかりTV for docomo

「ひかりTV for docomo」の料金は複数のプランが設定されておらず、通常料金で「3,850円(税込)」です。
ドコモ回線契約者のみ2年割プランが選択可能で、「2,750円(税込)」に料金が変化します。
いずれの場合も、ひかりTVの同条件と照らし合わせると1,100円ほど高いサービスです。

 

動画本数

ひかりTV

「ひかりTV」で人気の「テレビおすすめプラン」では、映画・ドラマなどが放送されている専門チャンネルが40種類以上楽しめます。
更にひかりTVチャンネルを含めた基本チャンネルが楽しめるサービスも用意されており、チャンネル総数は50以上もの豊富さです。

 

ひかりTV for docomo

「ひかりTV for docomo」は、ひかりTV同様に多数の専門チャンネルを楽しめます。
加えて追加料金なしでdTVやdTVチャンネルを楽しむことができるため、そのチャンネル総数はひかりTVを上回る80チャンネル以上です。

 

必要環境

ひかりTV

「ひかりTV」は、テレビと光回線があれば楽しめるサービスです。
加えて契約時に放送電波を受信する「トリプルチューナー」を申し込めばすぐにでも豊富なチャンネルが楽しめます。
光回線の工事さえ済んでいればアンテナの設置工事は不要な点が人気を支えているのです。

 

ひかりTV for docomo

「ひかりTV for docomo」も、テレビと光回線があれば映像サービスが楽しめます。
加えてチューナーを用意する点も同じですが、この際のチューナーは「ドコモテレビターミナル」という製品です。
こちらの製品はひかりTVで使用するトリプルチューナーより1万円ほど安く設定されています。

 

契約状況で使い分けられる

ひかりTVとひかりTV for docomoは、どちらも映像を提供するサービスです。
一方で、料金、動画本数、必要環境等に差異が表れています。
ご自身の回線契約の状況によって最も適切なサービスを検討してみてはいかがでしょうか。