ひかりTVを契約して利用するには、素早い通信を行える光回線が必要です。

揃えるべき環境はたった2つ

ひかりTVのチューナー

ひかりTVは、チューナー(小さいDVDレコーダーのような箱)さえ設置すれば、アンテナ不要で豊富なテレビ番組が楽しめるサービスです。
ご自宅の外観を損なわず、工事の日程も組まなくて良い点が人気を博しています。

 

また、最初から用意する環境は「テレビ」、そして「光回線」だけであり、導入のハードルも低いです。
サービス利用に際して「光回線とはどのようなものか」「どのようなテレビでも良いのかという」という詳細な疑問を解決しながら、必要な環境について深掘りしていきましょう。

 

ひかりTVを利用するために必要なもの

光回線・フレッツ回線

「光回線・フレッツ回線」は、簡単にいうとインターネット環境です。
ご自宅のパソコンやスマホをインターネットに繋げる「Wi-Fi」という方式の通信機能を使っている場合は、ご自宅にインターネット環境があります。
その回線が光回線であるかどうか調べておきましょう。

 

光回線とは

「光回線」とは、インターネット回線の中でも素早い通信を行える回線です。
「ドコモ光」「ぷらら光」「OCN光」など、光アクセスサービスに加入している事業者から提供されます。

 

フレッツ回線とは

「フレッツ回線」とは、NTTが提供する光回線のことです。
名称が少し違うので心配になりますが、光回線には変わりないので、「フレッツ光NEXT」「フレッツ光プレミアム」などに加入していればひかりTVを導入できます。

 

チューナー対応テレビ・PC

ひかりTVを楽しむために必要なもう1つのアイテムは「チューナー対応テレビ・PC」です。
テレビそのものにチューナーを内蔵している商品もありますが、全ての機能が使えない場合もありますので、基本は「外付けのチューナーに対応している」点を基準に選びましょう。

 

対応テレビについて

公式サイトを確認すると、TOSHIBAの「REGZA」や、SHARPの「AQUOS」、Panasonicの「VIERA」などの大手メーカーのテレビが対応していることがわかります。
もし自身のテレビが対応しているかわからない場合は一度お問い合わせをしてみましょう。

 

チューナーは申込みの時でOK

先ほどから時折登場しているように、ひかりTVを見るためには最終的に「チューナー」が必要です。
しかしチューナーに関しては、お申込みの際に「レンタル」、もしくは「購入」が同時に行えますので、事前に用意しておく必要はありません。

 

今のおうち環境のまま楽しめる

ひかりTVを見るためにあらかじめ用意しておくものは「テレビ」と「光回線」だけです。
最終的に必要な「チューナー」はお申込みの際でも問題ありません。
基本的には用意するしておくべきものは大して多くなく、気軽にサービスを利用できます。

 

お子さんがいる家庭でも、一人暮らしの家庭でも、テレビ番組を楽しみたい人にはオススメのサービスなのではないでしょうか。